環境、エネルギー、経済の調和をとり、つくば市を省エネルギー都市として構築する研究に取り組んでいます。

筑波大学

第18回つくば3Eフォーラム会議

第18回つくば3Eフォーラム会議の概要

第18回となる今回は「SDGsのその先を見据えた地域のかたち」というテーマを設定しました。

今回のフォーラム会議では、SDGs未来都市や脱炭素先行地域に選定された自治体の皆さまに取組事例をご発表いただき、持続可能な地域の在り方とはどのようなものか、皆さんと考えていきたいと思います。

日 時 令和8年1月24日(土)13:00~16:00
場 所 筑波大学 情報メディアユニオン メディアホール
テーマ SDGsのその先を見据えた地域のかたち
プログラム
13:00-13:20
開会挨拶
佐藤 寿延 (国土交通省国土技術政策総合研究所 所長、
筑波研究学園都市交流協議会長)
松本 玲子 (つくば市副市長)
西尾 チヅル (筑波大学副学長)
内海 真生(つくば3Eフォーラム議長)
13:20-13:50
事例発表
コンパクトシティ戦略による持続可能な付加価値創造都市の実現PDF
余川 毅 氏(富山県富山市企画管理部企画調整課 主幹)
13:50-14:20
事例発表
持続可能な地域社会を見据えた再生可能エネルギーの地産地消に係る小田原市の取組PDF
斉藤 裕佑 氏(神奈川県小田原市環境部ゼロカーボン推進課 主任)
14:20-14:50
事例発表
"生き延びられる"持続可能なまち「那須塩原」を目指して
(藤田 実咲 氏 栃木県那須塩原市環境戦略部カーボンニュートラル課 主任、
 坂 将也 氏 栃木県那須塩原市環境戦略部カーボンニュートラル課 主任)
15:10-15:55
パネルディスカッション
モデレーター:内海 真生(つくば3Eフォーラム議長)
パネリスト:余川 毅 氏、斉藤 裕佑 氏、藤田 実咲 氏、坂 将也 氏
15:55-16:00
閉会挨拶
つくば3Eフォーラム議長

主催:筑波大学、筑波研究学園都市交流協議会 /共催:つくば市 /後援:茨城県


内海議長の挨拶


余川氏(富山市)の事例発表


斉藤氏(小田原市)の事例発表


藤田氏、坂氏(那須塩原市)の事例発表


パネルディスカッションの様子


会場の様子