環境、エネルギー、経済の調和をとり、つくば市を省エネルギー都市として構築する研究に取り組んでいます。

筑波大学

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【申込期限延長】「第15回つくば3Eフォーラム会議」(1月21日13:30~)

2022/12/09

第15回となる今回は「2050年カーボンニュートラルを考える」というテーマを設定しました。
我が国は、2050年までに二酸化炭素の排出を実質ゼロにする(2050年カーボンニュートラル)、脱炭素社会の実現を目指すことを宣言し、様々な取り組みを進めています。
今回のフォーラム会議では、脱炭素先行地域に選定された自治体の事例発表を行い、2050年カーボンニュートラルの実現にむけて何ができるのか、皆さんと考えていきます。
ご参加をお待ちしております。

日 時 2023(令和5)年1月21日(土)13:30~16:30
形 式 対面とオンラインの同時開催(事前申込制)
会 場(対面) 筑波大学 総合研究棟A 110講義室(茨城県つくば市天王台1-1-1)
申込期限 2023(令和5)年1月13日(金)17:00まで   1月20日(金)17:00まで
お申込みは締め切りました
参加費 無料(ただし、オンライン参加の場合、通信費等は参加者負担です。)
内 容
事例発表:流域下水道を核に資源と資産活用で実現する
秋田の再エネ地域マイクログリッド
(高橋 知道 氏 秋田県 建設部下水道マネジメント推進課 政策監)
事例発表:森とくらしで循環 ゼロカーボンシティ真庭
(石田 明義 氏 岡山県真庭市 生活環境部環境課 課長)
事例発表:ゼロカーボン都市「環境首都・SAPP‿RO」を目指して
-産学官による積雪寒冷地モデルの構築-
(林 恵子 氏 北海道札幌市 環境局環境都市推進部環境政策課
気候変動対策担当係長)
お問合せ つくば3Eフォーラム事務局(筑波大学内)
TEL:029-853-2052
E-mail:chiikiun.tsukuba.ac.jp
チラシ
第15回つくば3Eフォーラム会議